2012年08月23日

8・23 ドラゴンズ投手陣の強さの秘密

 なかなか若手の野手が入り込む隙のないドラゴンズですが、、その点、投手はどんどん育ってきていて、楽しみがいっぱい。



 その強さの秘密はどこにあるのか、、、まずは、素晴らしい選手をスカウトしてくるスタッフがいること。それは技術だけでなく、心の強い選手、将来性のある選手、投げっぷりがいい選手などなど、、。


 だから、入団時、怪我があってもドラフト指名をし、コーチ陣をはじめトレーナーさんの努力でぐんぐんのびていくんですよね。


 この選手もそうでした。怪我をかかえて入団。でもスカウト部長いわく、、「コイツは雰囲気あるんだよっっ。投手にはこういうのが必要」


















 大野雄大投手。1年目は「早く投げたい、もう投げられるのに~」なんて、自分の中でかなり葛藤がありました。そこを、コーチ&トレーナーが我慢させたおかげで、今年、花が開き始めたのです。




近藤真市コーチ「ストレートはいい。でも、投手は投げるだけじゃなくて、まだまだやることがいっぱいあるんだよ。それが出来ていないのに、鼻っ柱が強い。もっと、いじめて(鍛えて)やらんとね~~」

















 2日連続、1時間近くにわたる個別アメリカンノック。



大野投手「疲れたときも、下半身を使って送球しなさいと、、。ひゃあ~、、足パンパンっす。。」

 ノックが終わって、ゆっくりと水を飲んでいると、、


近藤コーチ「おいっ、休憩してんじゃねぇ~よっっカチン。歩きながら休憩はできる。そのままスパイクに履き替えて、ブルペンだぞ!!休む暇なんてお前にはないんだっっ!!」



 私たちにはかなり優しい近藤コーチですが、、選手にはとてもしい。そうでないと、若者はすぐ休みたがりますからね・・。最初は言われてすることが、そのうちすすんでできるようになってきます。自分に厳しく出来る人が、、やはり「億」を稼げる選手になるわけで・・・。



 自分に厳しく29年間してきた人が、ドラゴンズにはいます。。本当に頭が下がる、、、。この日は、残留組でサッカーのリフティングに興じてました。

 ランニングメニューの途中で、若手にしさを与えようと、、ちょっと遊び心顔2をいれたみたいです。


















 岡田&小川投手が、かなり楽しそう顔11




 その岡田俊哉投手ですが、、肘をちょいと痛めました。2週間ノースローで、今はキャッチボールをはじめ、徐々にペースをあげています。

 気持ちも落ち込んじゃっていましたが、この日、遊びにきていたスタッフの1歳の娘ちゃんをみつけ、、



岡田投手「わぁ~かわいいっっ。男子は怖がるけど、、どうかなぁ~~、、おいで~おいでぇ~~矢印1

















 
 花柄の可愛いボールでゴロ遊び。さすが、6歳の妹がいるお兄ちゃん。ちびっ子をあやすのは大の得意ですね。すぐなついてましたっっハート3







      追悼





 ヤンドラ投手陣のお父さん、いや、優しい‘じいじ’として、慕われていた稲葉コーチ。投手ノックをしたあと、みんなで話をしながら水をのんでいたところです。

 これがほんの4日前。
















 稲葉さんが育てた選手たち。。。天国でも笑顔でいてもらえるように、もっともっとがんばりますからっっ。


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Posted by 燃えドラ! at06:31
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