2013年10月31日

10・31 地獄の秋キャンプ・・序章

 11月1日から、「秋季キャンプ」が始まります。。。が、それは名目上であって、、フェニックスから帰ってきたヤンドラたちが合流した10月30日から、事実上のキャンプインですね。


 谷繁監督も森ヘッドも佐伯2軍監督も合流です。。




 となると、、練習も厳しく、練習量もうんと増えるわけで・・・すでに「太陽が沈んでも練習」になっています。。きたきたきたぁ~~~っっ。



 
 その厳しい練習のひとコマ・・・。フェニックスで谷繁監督が考案した、、「カゴ内ゴロ捕」。宮崎では屋内練習場にあった、子供用サッカーゴールだったのですが、ナゴヤ球場にはないっ。。


 で、、渡辺コーチと用具係の杉山さんの二人で作り上げたものは、、、防護ネットを横にして、フェンスを利用したこんなカゴ・・・。























 宮崎の時より、低くなってます~~顔13



 小柄な溝脇ミゾ隼人選手がはいって、こんな感じ。。彼の場合は他の選手に比べ、まだ下半身が強くないっっ、、から、、こんな腰高っ



 左右に振られて、大声で自分でカウントしながら20球捕球したら1回終了なのですが、頭がネットにひっかかった場合やり直し。ゴロを転がすのは、、渡辺コーチ。



渡辺コーチ「ミゾ、10でヒーヒーいうなっ!!ばてるのがはやいぞっっ!カチン
みぞ選手「はいっっ! ・・・11っ、、12っっ、、」
渡辺コーチ「おい! 腰も高いが、も高い!!」



 そう、ミゾは10を過ぎると、、いきなり声が裏返るっっ。。きっとお腹から声がでなくなちゃうんだなっっ。。



みぞ選手「足も、、声をだすのも、、キツイっっ顔10







 左右に振られるのを3セット、同じ場所で捕球するのを3セット、、最後は25連続。どれだけしんどいかというと、、この顔をご覧になればわかるかな?






















 谷てっちゃん哲也選手のこんな顔もめずらしいっ。顔14





 やはり、太ももがしっかりしている選手のほうが、安定しているかな? ただ、顔が怖すぎて 誰だかわかんないんじゃない?!













 









 歯を食いしばった古本武尊選手です。。内野手を中心に行なう練習ですが、、、特別参加ですね。


 





渡辺コーチ「近い近い、、なんだかお前が前にくると、、近く感じるんだよっっ、、もっとはなれろよっ」


 と言われていたのは、、




















福田ふくちゃん永将選手「みんなと同じ場所ですよっ」
渡辺コーチ「福田の顔は、威圧感あるんだよっ、あっっ、でかいんかっっ、、そか、俺が後ろに下がればいいんだっっ」



 選手は必死ですが、、みている周りは笑える。。順番を待つ選手も・・・補球中にネットに頭がつかないか、ずっとチェックしながら「危ない、危ないっ顔8、ふくちゃん前にですぎっっ!」と、声をかけます。



 選手の中で一番要領がわかっていたのは、やはり宮崎で特訓をうけた、、堂上なおちゃん直倫選手でしょう。























 余裕の顔つき~~っ。。。。




 が、、  そこに落とし穴が、、、終了したなおみち選手にこんな声がかかりました。




森越もりこ祐人選手「なお、あぁ~~~、残念なお知らせがあります。。   ネットに触ったって、、監督が言ってます。」























 ひゃぁ~~っっ顔10。この練習をずっと横で笑い顔2ながらみていたのですねっっ。「あぁ~~っっ、ひっかかったよな、触った触った!!」とか、「俺も、こんな練習したしたっ、、このまま頑張れば、秋キャンプ終了の時に連続50くらいできるようになっとるぞっ!」



 


 若い監督だと、厳しさの中にも笑いがあるので、見ているほうはおもしろいっ顔12 。プレキャンプにして、1ヶ月先のヤンドラたちの成長が想像できる一日でした。


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Posted by 燃えドラ! at11:07
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