2012年10月29日

10・29 フェニックスリーグならではの・・・

 宮崎フェニックスリーグは、少数精鋭で戦っています。前回書いたように、外野手の駒不足に加え、連戦続きなので、先発の人数もたりません。



 よって、日ごろ中継ぎで投げている投手が、先発に回ったりしています。この選手も、、、





















清水げんさん「先発で投げていた感覚を思い出しました。今年は怪我に病気にと、散々な1年だったので、来年こそ頑張りたいですね」



 この日は7回6安打2失点のナイスピッチングでした。




げんさん「今年1番いい投球ができました。スライダーとストレートが同じ腕の振りで出来たのが良かったと思います。」


 
 先輩の投球を見守る、、、三重県の後輩たち・・・・




















 この日はちょうど、げんさんの29歳の お誕生日でした。


げんさん「来年は20代最後なので、悔いのないよう、勝負の年にしたいです」




 ゲーム後、後輩が音頭をとって、‘ハッピーバースデー’を合唱。実は、関啓扶投手は、チームナンバーワンの‘おんちくん’。これが、ちょっとやそっとの音痴くんではなく、ものすご~くおもろい顔8音痴くんなのです。


 ベンチ前で合唱する投手陣・・・大爆笑です顔2


 いいお祝いになりましたねっっグッド






 投手陣はフェニックスも頑張りました。この秋の安定感ナンバーワンというと、、、






















 岡田俊哉投手です。




鈴木孝政監督「フェニックスの優秀賞は、岡田かもね。今まで2ボール0ストライクという、バッティングカウントばっかり投げて、攻められるばっかりだったけど、宮崎ではストライク先行で投げているもん。よくなったよ」



 益々、期待がかかります。そして、この投手も




















す~さん「僕はずーっと無失点ですよ。今年の夏までは、本当に投げ方がわかんなくなるくらい混乱してたけど、落ち着いてきました。

 僕が大切だと思っているのは、ボール球を要求された時に、いかにそこにボールを投げられるかなんです。カウント1-1は、バッティングカウントでしょ、そこから勝負に来るバッターに対して、いかにボール球を使ってすかせるか、、、駆け引き が面白いところなんです」



 来年は、1-1からどうやってバッテリーが勝負するかも注目しましょう。





 投手は、そこそこいい感じだったのですが、問題は野手ですわね。そう、安打数は多いのに、得点に結びつかないっっ顔10勝負に強くならなきゃダメなんです。


 ちょっとしたミスも、この試合を通じてでいかに少なくするか、、大切なこと。



 この写真は、ミスではありませんが、、ゴロGOでサードランナーがホームに突っ込むシーン。



















 

 残念ながら挟まっちゃいました。。。こういうことは良くあるシーン。でも、シーズン中いかに少なくするか、、、教育リーグでいっぱい経験しておきたいですね。







    おまけ






 宮崎ではいろんなグラウンドで試合をします。ベンチが狭かったり、設備が整っていなかったり、、、。ごみも極力出さないように、紙コップも使い捨てではなく、何度も使用します。よって、、みんな「MY CUP」印をつけるのですが・・・



   さて、だれのカップかわかりますか???















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Posted by 燃えドラ! at13:36
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