2012年08月21日

8・20 これからは僕らの時代に。

 つくつくほうしの声が大きくなり、トンボも跳び始め、自然はを知らせているのに、、、相変らず暑いですねぇ。晴れ



 ナゴヤ球場をしばらくお留守にしているということで、、ナゴヤドームのヤンドラたちを見てきました。そう、これからは彼らがドラゴンズを引っ張っていかなきゃいけないですからねっびっくりびっくり





 まずは、、今年はずっと1軍にいるものと思っていましたが、「バットの振りがおまえらしくない」と、一番暑かった時期にファームにきていた平田良介選手です。




















 ドームで素晴らしい返球をし、見事ホームで捕殺を決めてくれました。打ってはサヨナラ犠飛も記録。ワクワクさせる打撃と、堅実な守備。それに、野球のルールなら何でも知っている「野球小僧」。鈴木孝政監督に「やってくれる背中を持っている」と、言わしめた選手ですからねぇ~。



平田選手「あぁ~、‘今は打てる気しかしない ’なぁ~んて言ってみたいですね。でも、気持ちが大切だからそうなれるように、バットを振っているんですよぉぉ~」



 ホント、あまり落ち込んでいる姿を見たことがない、明るく元気な選手顔2。今、あの藤浪投手率いる母校も甲子園で勝ち抜いています。



平田選手「僕の一押しの森くん、今日も打ちましたよね~。」



 野球大好きって、全身から伝わっています。






 続いて、、、、    その平田投手の犠飛でホームに激走した、柳田しげお選手。




















しげお選手「太もも、ふっとくなりましたぁ~~顔10



 といって、翌日ベンチから出てきたしげお選手。ぐるぐるテーピングでグラウンドにでてきました。(ももちろんユニフォームの下)「いたかったっす」とは小声で言うものの、そしらぬ顔でいつものように練習。「痛いからできません」なんて、口が裂けてもいえませんからね。



 もともと怪我に強い選手です。押し出し死球とか、ホームクロスプレーで激突とか、、、痛い部門で目だっていますが、、それでも注目されることが大事。身体をはって、ガツガツいってほしいものです。





 打撃をかわれ、キャッチャーとして、内野手としていろいろ使われている福田永将選手も、上と下を行ったりきたり。




















 井上一樹コーチに、見本を見せられながら一緒にスイング。長打力も魅力の一つ。横浜戦で後輩の筒香選手と一緒になりましたが、、「アイツには負けられん」とライバル心メラメラです。


 身体の大きさでは筒香選手には負けてますが、気持ちで負けないよう、練習するのみ。






 ヤンドラで奮起して欲しい選手をもう1人。横浜戦で慌てて「ポロリ」としてしまった、、彼。





















松井佑介選手「焦ってしまって・・・」


 横浜第一戦で、森本選手がポロっとやったのも「次のことを考えていたら、、ボールがこぼれました。。」ってひちょり選手は言っていましたが、、きっと同じです。目線がちょっとずれただけで、こうなってしまうのです。



佑介選手「くやしいっっ。」



 前日に平田選手がいいプレーを見せていただけに、悔しさも倍増だと思います。でも1週間前には、同じ横浜相手にプロ猛打賞を記録し、



佑介選手「ネクストでタイミングが全く合わなくて目をつぶって振ったらあたった、、って感じですよ。自分でもびっくりのツーベースだったけど、謙さん(平野コーチ)にもびっくりしたぁ~って言われて、、コーチそれはないでしょう。褒めてくださいよ=って言ってました。

 でもその1本で楽になり、、3本打てましたね。いつ出られるかわかんないですが、出たときにはキッチリ結果がでるように、準備しておきます。」



 ミスはつき物。でもそれを最小限にするために、毎日の努力が必要なんですね。負けるなっヤンドラっっピューピューピュー







    おまけ






 ずいぶん日がたってしまいましたが、、、、福島復興のためのベースボールフェスタが、8月5日に行なわれ、ヤンドラからは、吉田利一&赤坂和幸選手の二人が参加しました。


 前日の夜、現地入りしたんですが、朝はナゴヤ球場で練習をしていたんですよ。。。が、、、あれ?なにかがうぞ???




























 そう、道具一式先に福島に送り出していたので、自分のユニフォームがないっっ。福ちゃんがふたり、そして防具をつけた小川投手がいる~~~顔8




利一選手「小川のきたら、きついんだよねえ~。オレのほうが胸囲があるとわかった!!へへへ顔11




  なにげに、、自慢していましたとさ。。。





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Posted by 燃えドラ! at09:06
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この記事へのコメント

今のレギュラー陣を追い抜くのは並大抵の努力ではできません。

他方、世代交代をスムーズにやり遂げなければドラゴンズに明るい未来はありません。

真夏のナゴヤ球場で汗を流しているヤンドラからひとりでも多くベテラン陣を脅かすような存在が出現することを心から願います。

Posted by まめはる at 2012年08月21日 22:45

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