2010年11月16日

11・12 ぶ~ちゃん、ビビった!?

 本格的な秋季キャンプが10日から始まりました。ヤンドラは宮崎から戻ってからずっと練習していますが、やはり1軍コーチが合流すると、一段と引き締まりますね。

 そして、翌11日には、落合監督がユニフォームで登場しました。。。


 最初はグラウンドに面しているビデオルームにカーテンを引いてこもっていたのですが、途中からどこにいるのか全くわからない状況に・・


ヤンドラ「監督っていまどこですか?」  って探りを入れてくる選手も・・・。わかるわ~、その気持ち・・。



 午前中は全体練習が多いのですが、、、午後からは、4チームに分かれて、打撃、守備、などの集中練習です。


 中田・ぶ~ちゃん・亮二選手が、フリーバッティングの前のバント練習を1塁側ではじめました。









ぶ~ちゃん「昨日1日のランニング強化で、太ももの裏がめちゃめちゃ筋肉痛なんですよ。日本シリーズ中はランニングをたくさんはしていなかったので、、、。きついですね~。」


 といいながらも、余裕のバント練習。。。  と、そこに・・・この人がやってきたっっ。










落合監督「おい、ボール球ふるな、膝つかえ! 上半身で追いかけるな、バットは身体より後ろじゃないだろ!後ろ足ひくなっ、引いたらバスターできね~だろうっっ!バットの芯で打つな!ほら、またおっかけた・・。」


 ぶ~ちゃんの顔がだんだん引きつって きます。。。











落合監督「練習でできなくて、ゲームでできるか? 基本が大切なんだ。ま、お前にバントしろってことはほとんど言わね=だろうけど、きちんとできるようにしておけっ!」



 その言葉を残し、その場を去っていきました・・・・



ぶ~ちゃん「ひゃぁ=びっくりしました。後ろから(左打者なので)が聞こえてきて、、、。バントマシンがちょうど太陽の陰になって、ボールが見にくくて、、。しかもボールが黒いし・・。でも言われていることはもっともなので、きちんとバントできるようにしっかり練習します!!」



 バント練習終了したときには、すこしほっとした表情に・・・。










 特に、日本シリーズはバントの失敗が目立ちました。守りと小技がいかに大切か、身に染みて感じたシリーズでしたものね。打てばいいとか、きちんと投げられればいいというものではなく、自分を助けるためにも、バントは100%成功できるくらいにしておきたいものです。




 その後、、大好きなバッティング練習になると、、最上級の笑顔になったぶ~ちゃんでした♪♪♪ 











 




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Posted by 燃えドラ! at21:12
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