2010年10月22日

10・22 女子に囲まれ、照れてます?!

 宮崎にいるこの日のヤンドラたちは、試合よりも緊張ぎみ? なぜか?っていうと・・・


レディース・ベースボール・クリニック’が開催されるからです。レディース?そう、女子だけ の野球教室。試合前や試合後、オフなどに野球教室はよく開催されますが、男子の中に女の子がちらほら・・・がほとんどで、女子だけっていうものは、初体験です。


 年齢は、、、中学生から40代まで。しかも未経験女子もいます・・・。さぁ、先生どうする??


 未経験女子(20~40代)は、準規小熊岡田の1、2年投手が担当。戸惑いを隠せません。あわてて・・


準規「相羽さん、初めて野球をする女性って、を教えたらいいんでしょうか?」と、たずねてきました。

相羽「ん~~キャッチボールからだと思うなぁ。女子は、ボールの握り方から知らないと思うよ。わしづかみするから。あとは肘と足の使い方じゃないかな?女子は正面投げするでしょ、、」

準規「そうか~。女子のことは女子に聞かないとわかんないな==」


 3人で、覚悟を決めて皆さんの前に立ちました。







 戸惑っていたわりには、しっかり教えていて、やはり本番に強い!ですねっ。中には「人差し指と中指はわかりましたが、薬指はどうするの?」と聞いてきた女性も・・・


準規「えっ!・・・ん・・・自然にボールにおいてください。手のひらにボールをつけないようにしてくださいね」


 このように、男子ではありえないびっくりするような質問も飛んできます。体格や気持ちの違いから、こんなことも、、、



小熊「ゴロを受けるときは、内股にならないで、普通にお尻をさげてください。ひざを内側に入れないようにお願いします」と。悪い見本を見せます。








 女性はどうしても恥ずかしくて、人前で股関節を開く運動をしたがりません。スポーツをしている人なら大丈夫ですが、女子は内股が普通ですもんね。でも、野球ではそれでは困ります。ナイスアドバイスでした。


 
 このチームだけは未経験者でしたが、そのほかは、高校生や中学生の野球チームの女子ばかり。バッティングもしっかりできます。ちゃんと選手の目を見て、ボールをトスする恭平先生。



 






 教え方がおもしろい!と女子高生に人気だったのは、、この先生です。









女子野球部顧問「実は私も関西出身なんで、関西弁で教えられるとついつい引き込まれますね。丁寧で面白くて、わかりやすかったですよ」


 本当の先生も大絶賛でした。やったね、平田くん!



 そして、、、‘い=ねぇ~~!ナイスっ!うまいっ!’と、女子選手を盛り上げ、ドラ代表で最後の挨拶までしっちゃったのは、この選手。









田中大輔
「いや~楽しかったっす。でも、新井さんに‘全部あげちゃえ!’って言われて、帽子と、リストバンドとバランスリストとネックと、、ほんとみんなもってかれちゃいました。」



 最後の挨拶の時の帽子は、女の子と交換した白い帽子をかぶっていましたもんね。さすが女の子のパパ。女子の前で大いに張り切った大輔先生でした。



    おまけ



 藤井選手が教えているのは、最年少の中学一年生。








藤井「彼女は恋してるんだって。かわいいでしょ~いいでしょ~。恋する女の子綺麗だよねっ」と、めろめろでしたぁ~~。。


 

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Posted by 燃えドラ! at00:00
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