2009年07月03日

7・2 可愛いお手伝いさん&秘密の・・・

 試合はお休み、練習だけの月曜日。ナゴヤドームに行ってみると、こんな小さなバットとグローブがおいてありました。





 私の手がいっぱいいっぱいくらいの相当ちいさなグローブですが、いっちょ前に「レッドソックス」のロゴ入りです。金属バットは60センチあるでしょうか??
 一体どの選手が練習しているの???

 いました!いました! 午前中にパパと練習したあと、午後からはしっかりお手伝い。いっぱいボールが入った籠をセッティングしています。





 山田喜久夫バッティングピッチャーのおこちゃまんたちでした~~。今、広場や公園でのキャッチボールは禁止されています。「田舎なのに、どこもできないんだよね~~」ってお嘆きでした。

 日曜日だって、パパは仕事、友達とも近所ではキャッチボールできない。ならば、、と、子供の気持ちを思ってつれていらっしゃったようです。ここ(ナゴヤドーム)なら、思いっきり走れて、打てて、投げられるもんね~~。って、相当ぜいたくな遊びですけど・・・・。それくらい許してあげてください~~。

 アメリカならば、選手の子供は試合の日にもよく目にします。アップも一緒にやって、外野を他の選手と一緒に守ったりして、ボール拾いをしています。
 日本の場合、ボールにあたると危ないから、、、ってつれこないけど、メジャー選手の子供たち(&その友達)は、小さなころから大きな球場で送球を練習し、すばらしいバッティングを見、守備を学ぶんだなぁ===。

 そういえば、ゴメス選手のお子さんなんかは、毎年よくグラウンドに来ていましたねぇ~~。

 このちびっ子たち、選手が来る前に、Tバッティングを始めました。金属バットなので、「カッキ-ン」といい音がするんだよね。その音を聞いてビックリしてグラウンドに飛び出してきたのは、この人です。





「誰かが、僕よりも早く練習している~~ヤバイっって思った。よかった~~。。。子供でぇーーー」。平田良介選手です。この写真は、バントのケージで他の選手の練習を見守っているところ・・・・・。
 私のカメラを見つけると、こんなんになっちゃいました。。。





 ウルトラマンかいっ。。。



 一方、ナゴヤ球場では・・・

「すきなだけボール入れて来い」と守備練習の前に上田コーチに声を掛けられました。もし自分がノックを受けるなら、少なめにしませんか???

 堂上剛裕選手が用意したボールは・・・・





    山盛り~~~。これ、300球はあるで・・・。え、もっとかな???受けるほうも大変だけど、コーチもそれだけ打つわけですから、ほりゃ大変です。スタッフの愛情あって選手の成長もあるんですね。


  おまけ

 月曜日、ナゴヤドームの練習が終了・・・思わずこんな姿。





   カメラマン席になだれ込み、、大の字です。  誰かは、、ひみつっっ





  

Posted by 燃えドラ! at14:46
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