2015年12月10日

12・10 会長・キャプテン・ベテランも少年に戻る(^^♪

 12月8日、中日新聞社主催、バッティングセンター・ららら緑店さんのご協力で、野球少年少女たちのバッティングを指導していただくという、初めての試みが行われました。

 
 週末にグラウンドで野球教室というのは一般的ですが、平日の夜に、バッティングセンターでというのは、あまりないですものね。


 でも、よ~く考えてみれば、バッティングセンターで打っているところをプロ選手に見てもらって、アドバイスをもらえば、何が自分にたりないのか、どこを注意したらいいかよくわかるので、それはナイスアイデアだと思いますグッド


 というわけで、夕方6時からの開始に合わせ、選手は5時に集合だったのですが、、、くるの・・・はやぁ~~~いっ顔12



平田良介選手「だって、打ちたかったんだもん矢印1、、打っていいですか???」


 バットは金属だし、打つボールは軟式。やりづらいだろうなぁ=と思っていましたが、、、
























 ガンガン大きな当たりを飛ばす===!!


少年たち「おぉぉぉ~~~!! すっげぇぇぇええ==顔8顔13顔8

 あまりのバットスイングの速さと打球の速さに、口を大きく開けてあっけにとられる少年たち・・・そしてスタッフは・・・


スタッフ「平田さん、ボールがつぶれますので、適当にゆる~くうってくださいぃぃ===汗・涙1汗・涙1顔13


 さすが、ジャパンの凄さを見せつけます。そこに、、少し遅れて大島洋平選手がやってきた!


大島選手「僕も、うと~~と。100キロ?110キロ?130キロいっとこうかな、あたるかな?」

























 さすが、ガンガンライナーを打っていく~~。少年たちも・・・











少年「かっこい==。すごいすごいっっ顔8、写真とっていいですか??」

大島選手「いいよ~オーケー。バッティングセンターは息子(来年小学生)とくるときにでうつくらいだもんなぁ~。たのし~~~っ」

























 ん??右で打つ??なんで??

大島選手「息子が右なんで、一緒の場所でうつからさ~。。」


 なるほど、、、息子さんが打っているのをみると、打ちたくなるんだろうねぇ。本当にしそう==キラキラ2



 そうこうしていると、、ベテランの荒木雅博選手もやってきたっ。


荒木選手「もう打ってるんか?おれもやってみよう。100キロで・・・顔3






















荒木選手「うわぁー、打ちづらい、って、100キロでこんなんじゃ、オレ引退しないといかんかなぁ~、やっべ~ぞぉぉお~顔12



 3選手とも楽しくなって、時間が迫ってきていることも忘れてしまっていました、、、汗・涙1  慌てて進行のうち合わせ&オークションに出す商品にサインを書いてもらいます。
























 今回は、3選手に少年時代にどんな練習をしていたか、名門高校に入るためにどうしたらいいのか、バッティングポイントなどなどの話をきき→サイン入りオリジナルグッズオークション→バッティングクリニックという、3つも楽しめるおいしい構成

 バッティングポイントは、平田選手が自らモデルになってもらい、


平田選手「打席に入ったときは身体をリラックスして構える」
荒木選手「を入れる時は、ボールに当てる時だけ」
大島選手「オープンスタンスでも何でもいいから、打つときは身体を開かない


 という、3つのポイントを教えていただきました。

 で~~、さっそく少年たちがゲージにはいります・・・・5分間で3人の少年をチェックしないといけなかった選手たちは大忙し


 最初はゲージ後ろからアドバイス・・・
























 も、炎が入ってくると・・・

























 バットの位置をちょっといじっただけで・・・


 ガンガン当たりだすではありませんか!! 選手の言葉は魔法のことば ですねっっ。




 大島選手も











 









 網にへばりついて、アドバイス。(もちろん中に入もアドバイスしてました)


大島選手「5分じゃ短いよね、、もっと教えたいんだけどなぁ~顔10



 平田選手も、直接指導



























平田選手「みんなチームに入っている子ばっかりかな。ちゃんとボールに当てるからさ。チームの監督やコーチからいろいろ言われていると思うから、あまり違うこと言えないんで・・。だから気になるとこ1つくらいしか言わなかったよ。でも、みんなうまかった!!顔2


 80人くらいの少年少女たちのバッティングクリニック、しっかりみていただいた後は、全員笑顔でパチリ矢印1















 








大島選手「ぼくらは、チームの練習のない日も毎日バットを振って、よく走っていました。みんなも毎日少しでもいいから練習してくださいね。そしてドラゴンズに入ってください」


 バッティングセンターらららに通った少年たちの中から、プロ野球選手が誕生してくれたら・・・うれしいですね~~~(^^♪


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Posted by 燃えドラ! at21:20
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この記事へのコメント

パッと見は普通にいそうなお兄さんたちに見えなくもないけど、技術は一流なわけで子供達にとってはかなりいい経験になったんじゃないかと思います。この記事はイベントの様子が詳しく書かれててある意味最近の中スポより読んでて楽しかったです。笑

でも大島選手や平田選手は活躍が物足りない…2人とも契約更改ですんなりいかなかったりするけど、そのベースがそもそも低い。これに関しては2人のせい。昔活躍しすぎて給料上がりすぎて移籍した人もいたと聞くんだけどな…。笑

関係ない話すみません。荒木選手も最年長野手になりますが、まだ残ってる火種を燃やしてほしいです。

Posted by おれD at 2015年12月11日 01:37

相羽さんお疲れ様です。いいですねえ、選手達を見つめる子供たちの背中が、うぉー!すげー!と言ってますね。嬉しくて嬉しくて、興奮冷めやらぬ感じが出てます。地元のバッティングセンター全部でやって欲しい。子供たちに、直にプロのすごさ見せてやってください。

Posted by ざりがにママ at 2015年12月11日 09:56

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