2015年05月11日

5・11 GOODコミュニケーション@ヤフオクドーム

 週末のソフトバンク戦、金曜日はヤフオクドームでの親子ゲームでした。10時10分試合開始ということで、8時には選手たちのアップが始まります。






















 ゴールデンウイークも5時半起きくらいだったので、いい流れで早起きはできたかもしれません。ただ、朝からドームにいると、電気の中なのでなんだか変に時差ボケしちゃそうですけど・・・。



 ソフトバンクの「熱男」が、圧力をかけてくる~~~。
























 先発は雄大投手とルーキー加藤匠馬選手とのバッテリー。キャッチャーは技術もさることながら、とにかく経験を積み重ねて何ぼのポジション、先輩たちからの助言一つ一つが勉強になります。

























 この日は、6回から浅尾拓也投手が初めてのロングリリーフに挑戦するということで、、加藤選手にとっては、これまたプレッシャーだったでしょう。何度も首を振られてましたが、それもすべて勉強。イニング間にコミュニケーションをしっかりとります!

























 投手陣だけでなく、ベンチでみているキャッチャーの赤田龍一郎先輩からも、いろんなアドバイスをもらいます顔2

























 ベンチにいる時の赤田選手は、こんな感じ・・・顔8

















 






 
 大声がよく響いてました!!



 ミスが出たり、ちょっと不安な点があったりすると、そのイニングが終了した時点ですぐに確認作業をします。ソフトバンク選手にバットを折りながらも、1塁内野安打にされてしまったあと・・・・・

























 もうちょっとうまくピッチャーと1塁手がコミュニケーションとれていたら、アウトにできたかも?? 渡辺コーチと3人で確認ですね。




 試合は、ヤンドラの得点が初回の和田選手のタイムリー1点のみで、1-3の逆転負け。ちなみに浅尾投手は3回5被安打2失点。それでも、さすがのフィールディングをみせてくれるシーンもありました。


浅尾投手「長いイニングを投げられたのが収穫、体力的にもバテることもなくて、これで1軍で回マタギを言われても大丈夫だと確認できました。

 失点した点を反省して、1イニング無失点で抑えることをしっかりしていきたいですね顔9



 試合後の投手反省会の模様・・・。

























 試合後、ソフトバンクの1軍首脳陣がご覧になっていたので、ヤンドラ選手たちをどう思ったのか、元ドラ選手だった鳥越コーチに聴いてきました。



鳥越コーチ「目についたのは、キャッチャーかな。ルーキーでしょ?彼はが強いんだよね?自分が何が得意なのかアピールしていたのが伝わったよ。キャッチャーはまずは守りだしね。自分のいい所をみせようとするのはいいことだから・・・グッド


  ありがとうございます♪



 ルーキーにとって、相手チームのスタッフの褒め言葉はすごい励みになります。日頃みていないわけですから余計にね。


 いい時も悪いと時もいろいろありますが、、ミスをしながら一歩一歩階段を登っていってほしいですね(^^♪


 

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Posted by 燃えドラ! at14:33
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