2014年10月06日

10・6 サヨナラの向こう側

 個性的で愛されたヤンドラが、一気にサヨナラ・・・汗・涙 2汗・涙 2汗・涙 2。うすうす覚悟はありましたが、、、顔16



 燃えドラブログに掲載するにはもってこいキャラクターだった、森越もりこ祐人選手。いつも一生懸命、くしゃくしゃの顔をして、ふんばって、苦しさを楽しさに変えてくれる最高の選手でした。






















 ベンチで大きな声を出し周りを明るくしてくれる、技術以外にも大いに貢献してくれていました。

某ベテランカメラマン「森越がいるといないとでは、ベンチの雰囲気が全然違うんだよ。」

 1軍ベンチの横で撮影しているわけですから、もりこの声がよく聞こえるんでしょうね。新井良太選手や森岡良介選手みたいなムードメーカーだったわけで・・・。


もりこ「今は何をしていいか、わかんない・・・顔10。」


 10月1日には、相当ダメージを受けていましたが、3日にはナゴヤ球場にきて練習再開。堅実な守備と人徳で必ず次が見えてくるはず。




 人徳といえば、井藤しんごちゃん真吾選手だってそう。彼を悪くいう人はだれ一人いません。
























 育成から這い上がって、二ケタの背番号をもらった時には、周りも もらい泣き汗・涙 2したほど。

 後輩の誕生日にはご飯に連れていってくれたり(後輩選手からいつも聞かされていました)、ドラゴンズ番以外の記者さんにも、足を運びきちんと挨拶する性格です。


 台湾ウインターリーグで一緒に戦ったヤクルトの中村悠平捕手からは、ドームで会うたびに「真吾さんは元気ですか?最近試合にでてないけど」とか、高校の後輩だった広島の堂林選手からも「真吾さん、どうしてますか?元気ですか?」と毎回聞かれました。みんなにされていたしんごちゃん。人生はこれからです矢印1矢印1





 いじられ可愛がられた晴れ、宋サンフン選手。













 









 9月30日、最終戦後に「明日球団事務所に行くように」と通告され、動揺が走る中、私の顔をみるなり近づいてきて、「相羽さん、お世話になりました。ありがとうございました。」と握手をしてくれました。


 何が起こっても礼儀を重んじる、、、やはり儒教の国からやってきた選手ですね。



 入団当初は、高校時代に覚えた日本語を忘れかけていて、不安も多かったことでしょう。すっかりきれいな日本語も話せるようになりましたし、日本の厳しい練習にも耐えうることができました。もし、韓国プロ野球に入ることがあるのなら、かれらの練習の少なさにびっくり顔8するに違いありません。


 ここまで頑張れたなら、どこでもできますよグッド







 一度見れば、誰もがその魅力にはまってしまうであろう、中田ぶ~ちゃん亮二選手。ドラゴンズではポジションが被ってしまった、、、そして、左バッターだったのが、、、このような状況を招きました・・・顔13























 最後の打席はフォアボール。打たしてくださいよぉぉ~~顔10



 野球を始めたころからほとんど空振りをしなかったというバットコントロールの良さをもっていました。だからこそ、プロに入ったばかりは逆にボール球も当ててしまうということもありましたね。


 でも、あの山本昌さんが「僕がプロでみた左打者で、ベスト3に入るうまさを持った選手だよ」と、褒め称えたほどの素材。このまま埋もれるはずがありません炎
 


 それにプロ野球は技術がすべてではありません。「どれだけ愛され応援されるか」も、大事な要素。言い方悪いですが、商売なんですから。

























 ファン感での楽しいパフォーマンスも、もう見られないんです汗・涙 2汗・涙 2。カメラマンさんたちも頭を抱えてますよカチン





 
 11年もの間、ファンをドキドキわくわくさせくれたお兄ちゃん。すでに覚悟がありました。



堂上たけちゃん剛裕選手「2週間くらい前から、練習の流れがかわっていたのでありえると。せっかく球団にとってもらって、しっかり戦力になれなくて申し訳なかったと思います。

 野球人として社会人として成長できたので感謝しています。

 残念なのは、から応援してくれた身近な人、ファンの皆さんがたくさんいたので、期待に応えられず申し訳なかったですね。」






 ドラゴンズのユニフォームとはサヨナラだけど、まだまだ野球人でいたい!11年間の恩返しをするぞとばかり、、ナゴヤ球場最終戦の最後の打席は・・・ライトへの見事な特大ホームラン!!































 
カッコ良すぎっっ!!
 




 堂上剛裕=努力の人。どんどん顔つきがよくなり、バッターボックスまで歩いていく姿も、本当に炎炎が出ているように見えてカッコよかった。じっくりと時間をかけて取り組む背中をみて、後輩たちも学ぶことが多かったはず。


 もう、兄弟でナゴヤドームをわかせることは出来ないけれど、兄弟対決を・・・楽しみにしてますよっっ!!




 ナゴヤ球場、お別れはサインボールの投げ入れでした。。。ものすご~く考えてなげていた、、、お兄ちゃん。
























 ドラゴンズのユニフォーム姿はもう見られないけれど、、、、きっとまた、、みんなに逢えるよね!!



  続きを読む

Posted by 燃えドラ! at10:31
Comments(1)  |TrackBack(0)  |若ドラ

この記事へのトラックバックURL

http://moedora.mediacat-blog.jp/t103575

この記事へのコメント

相羽さん、私としんご選手の出会いは5年前…本当に心優しい方と知り、その日から今日までずっと応援してきました。
怪我をしてずっとベンチにいた時もありました、やっと打席に立って打ったヒット、一軍に上がり打席に立ったあの試合…しんご選手を応援することが私の生活の一部になっていました、でも今はさみしくて心にぽっかり穴が空いたみたいです。
ドラゴンズにいることだけが全てではないですよね。そう言い聞かせて、これからもしんご選手の明るい未来を応援していきます

Posted by とまとちゃん at 2014年10月06日 21:47

上の画像に書かれている文字を入力して下さい

このページの先頭へ