2010年03月09日

3・4 春だわ~、オープン戦だわ~

 名古屋の内藤運道具店にもどってきました~!今日のお客様は、「温厚な解説がわかりやすい」と評判の、鹿島忠さんです。。。


         

 毎年、この時期になると、各社から選手名鑑が出版されます。その中の一つに解説者名簿までついていて、しかも特徴まで掲載されているんです~。「温厚な解説」と書かれていた鹿島さん。思わずこの笑顔っ!







 マウンドにいた頃の面影を・・・すっかり消しています。今日は何を言ってもおこならいぞっ!そんな鹿島さんに、まずはこれまでのオープン戦を振り返ってもらいました。



鹿「本当に、ルーキーズの活躍が目立っているよね。今は無我夢中なんだろうけど、相手が研究してくるんで、そのときに対処できれば本物だわな。必ずにぶち当たるけどできると思うよ。ベテランはこれから仕上げてくるから心配ないけど、今までいた若者たちがバタバタしてると思う。」
内「ブ~ちゃん もホームラン打ちましたしね。」
鹿「そう、打つとは思わなかった。自分に自身が持てたろうね~。しかし、ここまで新人がいいというのは、ドラゴンズのスカウトの目がいい って事だよ~。」


 そうなんです。ドラゴンズのスカウト陣って、ほんと無名の学校からどんどんいい選手をほりだしてきますからね~、すばらしいですっ。


 さて、今日はいつもとパターンを変えまして、解説の鹿島さんではなく内藤店長自らが今年のドラゴンズを占ってみました。
 
 温厚な鹿島さんですから、優しく見守ってきいてください~~。






 まずは、予想順位 


内「1位は当然!2位は・・・身びいきです。はい、トラファン代表のゆきこちゃんが、内藤運動具店の常連なので・・」
鹿「はぁ~~、残念ながら2位にはこれんな。城島1人ではこれんでしょう。だって今までだってできる矢野がいたのにできないってことは、言われた場所に投げ込めないピッチャーばかりってことだろ!」
内「・・・・」


 変わって投手の話 


内「ぼく、夢をみました、昌さんがすごくなげてなげて投げまくる夢なんです。だから10勝して、開幕も正夢で昌さんですよ」
鹿「夢で10勝かい!もし、ほんとうにしたら、すんごいよ!!」

 
  本当に・・・してほしいっ!


 スタメンは?  鹿島さんは 


内「あえて、、あえて、センター森野選手。そんでもって、堂上兄弟の並び をスコアボードでみたいんです!」
鹿「使うか使わないかは別として、見たいよねみたいわ~。内藤くん、たまにはいいこと言うねぇ~。僕hはセンターに藤井をおきたいね。両うちできて足がある。アライバにかわる1,2番に成長してほしいからね」


 いろいろ想像できるのも、この時期ならではの楽しみですね。



    ざ・実技



鹿「タッくん、今日は何やるの?」
巧「え!変化球とボークの話ですけども・・」
鹿「ちがうよ、ふりだよ、ふりっ」

  
  コーナーの頭のポーズを要求する鹿島さんです。。。で、できたのがこれ。。


   めざせ! 


       草野球の☆ 


 背の高い鹿島さんが、見切れてしまいました・・すみません・・タッくんサイズに合わせてましたので。。


@ぼっちゃり型の僕の体型にあう「変化球」はなんでしょうか?


鹿「一番投げやすいのは、スライダーだから、これから覚えるといいと思うよ。握りはこんな感じ。ボールを曲げるではなく、ボールを指できって投げるイメージね。」




          



巧「横スラ、縦スラってありますけども」
鹿「縦は腕の振りが速くなれば縦に落ちるようになってくるものなんで、、まずはきちんと投げてマッスラになるようにね。」
巧「横スラ、縦スラの順番ですね。」
鹿「カーブは手首を曲げないといけないので難しいのでその後でいいです」


@最近、ボークをよくみるのですが・・・


鹿「板に乗せている足から動かせばいいのに、速く投げなきゃ、とか余計なことを考えて思わず前側の足を動かしちゃうからボークをとられちゃうんだよね。」
巧「微妙にごまかせそうですよね」
鹿「絶対無理!!」


 正しいプレートのはずし方


          


 間違った動かし方


         


鹿「昔はすこしゆるかったけどね。日ハム時代の稲葉さん(現ドラコーチ)が塁上にいる盗塁王の福本さんを警戒するとき、顔をおもいっきり1塁に向けながら投げとったからなぁ~」


   こんなかんじで 


巧「そんなに振り返ってよかったんすか~~。今はダメですよね。。。これくらいの目線はどうですかぁ?」



          


鹿「ぜったい、だめ~~っ!!  」



     
           今日もしかられた・・・たくみでした。。。
    




     おまけ


 その1

 笑った時に、おもわず腕を大道具にぶつけてしまい大きな音を出してしまった内藤店長。。


          
     



      反省のポーズ・・・



 その2


 威圧系スイーツ王子らしいペンダント・・・ちょっとぼけててごめんなさい。



          



 その3


 若さを保つためには、お顔のマッサージ?いやいや、耳の後ろが大切らしい・・と聞いた二人はすぐさま実行。




     



 その4 


 似顔絵対決・・・どっちが似てる?



 鹿島作  相羽作 




     ・・・今回も NGを出して謝る相羽でした・・・・








   

Posted by 燃えドラ! at01:54
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2010年02月19日

2・18 ようこそ~、仁村兄どの。

 今日のお客様は、燃えドラ初登場~~、心待ちにしていたこの方、仁村兄、、薫さんです~~。ドラゴンズの選手&コーチとしてドラゴンズファンを楽しませてくれたあにやん。ようこそお越しくださいました。


 コーチ時代も動き出したらとまらない、話し出したらとまらない、でしたが、相変わらず今日も、内藤運動具店開店前からエンジン全開です。




      

 

 挨拶しているわけじゃないですよ。これ。



兄「代打で名前をコールされて、バックネット裏のファンから‘あにやん何とかしてくれ=たのんだで~’の声が聞こえてくる、これが醍醐味だったね~。野球をやってて良かった と本当に思えた。ジャイアンツ時代には言われなかったから。でもそのうち、プレッシャーになるんだけどね。」


兄「燃えドラは、米(川又さん)がきてるんでしょ。米ねぇ~、アイツがゲームの先発ででると、絶対なにかやらかすんだよ。守りは、‘俺をみて盗め’っていってんのにさ~~」



   川又さんには、いずれご一緒していただきましょう~。




 さて、トレーニングコーチだった仁村さんにいろんなトレーニング方法を教えていただこうと、今日は、コロコロマシーン、インナーマッスルボール、バランスボールを用意。それを見つけた仁村さんはこれまた開店前に、指導を始めちゃいました。


   



兄「インナーマッスルを鍛えるってことは、肩の中の毛細血管を鍛えることなんだよね。このゴムで少しずつ負荷をつけて鍛えていくんだ。」


兄「指の力は、小指と薬指がキーなんだよ。柔道でもそうだろ、胴着を持って力を入れるのは外側にゆびなんだから・・・。」



 こうやってもつし・・・



 こうやって、袖をひっぱる・・・



 タッくん、おもちゃにされてます。。。



 ようやく内藤運動具店開店。ペンをもって話す姿は、学校の先生みたいです。

兄「久しぶりの生放送で、緊張してますよ=、ワクワクどきどきです・・・」 そうみえませんけども?!?












兄「これは、ガリクソンからホームランを打ったシーンだなぁ。翌年メジャーに戻って最多勝をとった投手ですから、記念になりましたね~。背番号31は、人の3倍努力して1番になる番号、って思ってた。今年は中川選手がつけるときに電話があった。がんばってほしいよね~。」

  
兄「キャンプで若手ががんばっているけど、伊藤準規投手は‘つらがまえ’がいいよ。プロむき。下半身ができてくればエースだね~。打つほうでは、福ちゃん。遠く飛ばす能力は才能だから。あとは経験をつむだけ、バットを‘さお’とも言うんだけど、福ちゃんはさおでメシを食っていける。だから、今週の兄やん賞は、、、福ちゃんに決定!!」








 さて、仁村薫さんは、コーチといっても、外野守備、走塁、野手総合、トレーニングと、いろんな種類のコーチを経験しています。


内「外野の守備の仕方、走り方、全体を見る、トレーニングをするコーチって、わかっていますけども、いったい何をどうおしえているんですか?」
兄「内藤さん、野球をなめてませんか?」







内「えっ!! そんなことはまったくないっすよ~~、、じゃぁ、まず外野守備コーチとはなんでしょうか?」
兄「若い選手にはまず‘フェンスと会話しなさい!’って言うんだよ。」
内「はぁ???か、か、かいわ・・・ですかぁ?」
兄「うまい選手は背走して落下してくるまでボールは見ていないんだよ。それは会話できてるから。」
内「どど・どういうことでしょう」
兄「広島市民球場にだと‘みなさん、ごぶさたしてます’っていってくるし、横浜スタジアムだと‘フェンス高いですよ、うえはネットですよ気をつけて’って言ってくる。‘OK’ってかえすんだよ」


               ???????


兄「ようは、外野はフェンスの位置、高さ、ボールの角度、全てにおいて体での確認作業が必要ってこと。下手な選手は後ろぎみで守り、うまい選手は前でまもってる」
内「なるほど・・・・」




内「走塁コーチとは?」
兄「盗塁をいかに成功させるか。1塁から2塁の盗塁で、1塁に帰塁しても2塁にいっても同じアウトならば、トライしてアウトになれ。まず行けと。アウトになった原因は足の回転?カウント?くせ?など注意事項はいっぱいあるけど、まずやることが大切だね。」



内「野手総合って?」
兄「監督の思いをチーム全体、選手に伝える大切なポジションだね。」




内「トレーニングコーチのイメージが一番ありますけども」
兄「実は本職じゃないから、コーチになってから勉強したんだ。選手にとって何が一番大切かっていると、肩甲骨まわりと股関節柔軟性。それから内てん筋と足首かな。だから、グラウンドに出る前に、プロとしてどういう状態ででてくるかが大切なんだよね。」
内「グラウンドでアップするからいいんじゃないんですか?」
兄「それではプロではないな。ヤクルトにいった森岡選手は、体を温めるために、自転車で球場に来てたんだよ。そのあと自分で筋トレして、それをみて、じゃあ湯船をはっておいてあげようと僕も早くるようになった。最初は‘ありがとうございます’っていったのに、そのうち‘今日はぬるかったです’とか‘熱かったです’ってなって、‘入浴剤いれるといいんですよ=’って言うようになってきたもんなぁ~」




   選手にとても信頼されていたコーチ  だったんですよっ。




内「そういえば、トーキングコーチ?だったとか・・・」
兄「それは、福留とギャラードがストレッチをしていたときに、、僕がとことん論じていたんで、福留が‘トーキングコーチ!’ってギャラードに言ったんだよ。ギャラードも‘Oh! yes! ! Talking coach! ’て。僕だって話したくないときもあるけど、選手の顔色を見るために努力して話しかけているんだから・・・」



     りっぱな、トーキングコーチ  ぷりです。





   ざ・実技




 めざせ、草野球の☆ 



 


@内野ゴロの一歩目の動きがわかりません。



     



兄「ブローブは、こうやってぐる==りと一周まわしてつかうもの。で、ピッチャーが始動したら構えないとね。膝から手をはなして。」



 こんな感じ 



兄「で、基本右足を軸にしてから、左右に動く。最初はゆるいゴロ捕球の練習から始めればいいよ」



          


 タッくんもやってみる・・・



         



              ・・・・なんだかへん・・・・




兄「構えてゆっくり前進、を追い込む感じで、、そのあと横に移動だよ。と~と~と~~と~~って静かにゆっくり鶏を追いかけるだろ~~。」
巧「え~~、に、に、にわとりっすかぁ???で、横ですねぇ~~」



         




兄「続けてやってみて~~」




 と~と~と~、 





 で、エグザイル!!  


 


      か・ん・ぺ・き!! 




 あっという間の1時間でした。次回もおたのしみにっ。さ、来週は沖縄からだよっっ!!











    おまけ



 閉店後もしごかれるタッくんです・・・。







  

Posted by 燃えドラ! at06:10
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2010年02月16日

2・11 ちずで~~すぅ!!

 ず=っと募集していたのに、応募がなかった内藤運動具店のアルバイトさん。ようやく履歴書が届きました!  内藤店長、大喜び!!


 今日は面接とあって、関係ないのにタッくんまで‘僕もみてあげるから・・’って張り切ってやってきした。審査するっていうより==、ものすごいでデレデレしてたんですけどもぉぉ。

 だって、先週みせてもらった履歴書が、これなんだもん。そりゃ興味も沸くわなぁ~~。







 「ダンス」が趣味で、特技が「将棋」?!ってなんじゃそりゃ。しかも身長が 173センチという、燃えドラファミリーの中で、ダントツにでかいっ!!

 いったい どんな女の子なの??   ・・・面接は・・・のちほど・・・



 今日も、いつも通りお客様がやってきました。三重スリーアローズコーチの藤波行雄さんと中日スポーツ・ヤンドラ担当記者、鹿嶋直樹さんです。

 鹿嶋さんは、試合がない今の時期は、主に紙面の「データ」担当。たとえば、育成の矢地投手が147キロも出したとなると、この時期速いボールを投げていたのはだれだ?とか、シーズン中、ビックリハプニングや、記録が出たら、過去はどんな人が記録を出したかを、さささ~~って出してくる人です。

内「いやぁ~、ずーと過去にさかのぼって資料をさがさなきゃいけないなんて、大変ですよね。」
鹿「いや、最近は、パソコンが覚えてくれてますんで・・・」
内「試合も、居眠り なんてしていられませんね」
鹿「そうですね。。でもいざって時は、他の記者さんに‘今の何でした?’って聞きますから・・・」

   えっらい、正直な人です~。

内「今日は、‘初モノ ’を、もってきてくださったんですって?」
鹿「これですよ~~。」







鹿「これ、中スポにも掲載されましたけど、マツダスタジアムの太陽対策のサングラスです。キクチメガネさんにお願いして、選手にもっていくより先に、ここにお借りしてきました」
内「お~~~!!すっげ~~、かけていいですか?」
鹿「どうぞ、どうぞ」







内「わっ!すっげ~みやすいっ!!ただ、僕の場合、ほっぺの肉にのっちゃってますけども」



 そこへ、藤波さんがやってきました。お~~~似合ってる似合ってる!かっちょいいっっ!!


            


波「でも、ぼく現役の時にサングラスしたことないんだよ。これからは、これでノックしてみようかなぁ~」
内「もう、ノックはいっぱいされてるんですって?」
波「そうだよ、前原コーチと僕だけだからさ、1時間以上打ちっぱなし、もうつぶれてイタイイタイ。」


  絆創膏がはられた手 


波「ノックバットってさー、飛ばないんだよなぁ=。あれ、おかしなバットだよう。しかも最近の若い子たちは‘そんなボール、試合ではこないとか、文句いうよ=。ぼくらめちゃくちゃ気を使ってんだから・・」


波「練習も、4時ごろまでやってるよ、ピッチャーが先にあがって、ユニフォームの洗濯。それがおわるころに、野手が練習終わりで洗濯。僕らの洗濯時間はなくなるから、朝6時ごろから洗濯だわさ=」

 
  ひゃぁ~~、プロは、コーチは多いから練習相手に困らない、道具も支給されている、洗濯なんて勿論業者さん。本当に恵まれていることを痛感しますね。



 さて、鹿嶋さんは、ファーム担当記者さんなので、1軍とは別の大変さがあります。たとえば、、

鹿「1軍から降格した選手の声をとってこいといわれるけど、すぐは聞けない。毎日動きをみて、毎日‘みてるから’と認めてもらって、それで初めて声がかけられるようになりますよね。まず通ってなんぼですよ。それから、怪我などはベンチから出てくるときの‘足元’で確認するとか・・・」
内「足元?足の怪我じゃなくてもですか?」
鹿「そう。ランニングシューズは、まだ激しい動きはむりだけど、‘スパイクシューズ’なら、もう力を入れて動けるってことですからね」
内「へぇ~~~~!!すっげ~~~!!」


 そんな鹿嶋記者に、今期の太鼓判&期待の選手を教えてもらいました。


           



鹿「東海地方出身の選手を中心に選んでみました。堂上兄は、今読谷で取材している記者から‘ヤバイくらい打ってるよ’ってきいてますよ。直倫選手は監督直々にアドバイスですからね=、めったにないことが起こったわけですから。。これは何かやりますよっ! 山内壮馬投手も、ドミニカで手首の使い方を教えてもらってきたとかで、新球がとびだすんじゃないですか?」
波「チーム内でも、‘あいつの球はエゲツない’と思わせるくらい、インパクトのあるボールをほおってほしいね。西本投手のように‘えげつないシュート’とかね。とにかく目だつ!ことが大事。練習試合が多いんだから、ガンガン目だってほしいな。」


     今年こそ、ヤンドラパワーを見せ付けてほしいですねっ。



    ざ・実技


@ソフトボールチームです。ゴロが多いんですけど・・・


波「あぁ~~、まず、ジャージを きちんと着て ほしいな。ずるずるだと危ないよ。」
巧「多感な16歳ですから・・・」
波「スイングがえっらいコンパクトだね=。グローブはいいけど、バットをもったらちょちょんがちょんって感じ。せっかくの体が使いきれてないな=」


@素振りでもピッチャーをイメージしてバットをもつこと。
@膝の送りはいいので、すこしアップぎみでうってみたら?



          
     

波「落合監督が現役時代、ボールをバットにのっけて ぐぐぐ== ってもって行く感じだったんだよね。悪いバッターは、ボールがぴょんって、いちゃうの・・あぁ=バッティングを口で説明するのは、難しいよ~」


 ならば、体で説明していただきましょう。。。。こんな感じ・・・


          



 つづいて・・・スイッチヒッターのこだわるタッくん、、打ってからのバットの美しいほおり方を教えてほしいと、難題をお願いしました。

波「左バッターは、どうしても1塁に向かってしまうんでむつかしいなぁ=。右はキレイだけども」
巧「そこをなんとか・・ぼくなりのスタイルをみてください」


          


 欽ちゃん走りなのか?なんなのか??  タッくんは、いったいどこに向かっているのだろう??




     ・・・ほかっておきましょう・・・  




 さぁ、お待たせいたしました。アルバイト候補の‘ちず’ちゃんです~~!!







 お~~~!!若いぞ可愛いぞでっかいぞ~~~!!


ち「今、内藤運動具店のアルバイトに採用されたら、沖縄にいけると思って・・・」
巧「え~~、そんな不純な動機なの?でも本当に173cmもあるの??はかっていい?」


         


  
       やっぱ、でかいっ!!



ち「大きいと、高いところに手が届きますからぁ。換気扇の掃除も完璧です。」







内「将棋が得意って・・」
ち「はい、おねえちゃんがやっていたので、影響されて中学から始めました。愛知県で3位なんですよ、賞状もあります~~、思いっきり、攻め将棋です=-。王手王手王手==!!って」







内「すごいじゃん!
巧「ダンスが得意ってのは?僕は燃えドラ盆踊り’のカリスマダンサーなんだけど!!」(どこがじゃ!)
ち「実は、私も一緒にどまつりで踊ってたんですよ~~」
巧「え!そうなんだっ。じゃぁ、なにか踊って見せてよ、それで採用きめよう!」
ち「わかりました!」


 じゃじゃじゃぁ~ん  ぱぱぱ!っと 



内藤&巧「すっげ~~!!決定!決定!アルバイト、採用決定! みんなで、沖縄いくかぁ~~?!」

    
     いきま~~~す!!   おぅぉうぉうおぅお===!!








  燃えドラファミリー、ちずちゃんを、今後もよろしくです!!  いえぇい==いっ。










    おまけ



 今日も、サインボールのプレゼントです。岩崎達郎&恭平&谷哲也の3選手です。どしどしご応募くださいね~~。









 最新サングラスを見て、全員チャレンジ! 似合ってんだか、似合ってないんだか・・・?!


   


  沖縄で、つけてるかも?








  

Posted by 燃えドラ! at14:56
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2010年02月08日

2・4 お宝続出!!いっちゃってい~の??

 ドラゴンズの歴史はこの人に聞け!巨人Ⅴ9時代を中日球場で実際に見てきた男!ジャイアンツⅤ10を阻止した強さの秘訣を聞くために重鎮にお越しいただきました。じゃぁ~~ん、この方です~~。







 矢場とんの会長、鈴木さんです。。。  おっ!何か持ってきてくださいましたが、なんでしょう??よ~くみると・・・


          


 まだ、、よくみえないかな?  もっとアップにしましょう。


          


 1950年の巨人と中日の選手のサイン色紙なんですよ~~~。うっひゃぁ===!!右上に川上哲治さんの名前がありますね、、、、。

 色紙といっても、当時はそんないいモノはなく、単なる厚紙だったわけで・・鈴木さんに「額をあけてみてごらん」と言われ、恐る恐るあけるタッくんです。
 

          


 墨で書いてあれば色が落ちませんが、中日選手サインは万年筆なので、ほぼ色がおちちゃってます。でももう二度と手に入らない貴重なもの。矢場とんの社長室に飾ってあるそうです。「西日本パーレーツ」と「松竹ロビンス」のものとともに・・・って、どこのチーム??      (・・・・埼玉西武と横浜の前身です)





 では、さっそく鈴木さんに、当時の巨人の強さを語っていただきました。あっ、忘れていけない、おちゃめな川又米利さんもご一緒に・・・。


          


鈴「僕は大学時代、巨人のⅤ2の時から中日球場でアルバイトをしてきたんだけどねぇ~、巨人戦はイヤだったですね。王、長嶋に打たれるのはしょうがないとしても、1番嫌い だったのは柴田’だよ。まぁ、中日戦はよく打つし、足速いんで、ボテボテゴロでも内野安打になって、王、長嶋で得点だわ。王さん今は人格者で大好きですけど、当時はにくくてにくくてね。」


    うっひょ~~。



内「ところで、アルバイトって?何をなさってたんですか?」
鈴「人がたらないときは、グラウンドでボールボーイだよ。江藤慎一さんは、こわかったよ~~、怖くて近寄れんかったけど、練習中に、‘おい、馬券かってこい!’って言われたし。」
内「え~~!買ってたんですか?」
鈴「怖いからかってたさぁ~~」



鈴「巨人戦は接戦が多くて、ファンにはたまない試合が多かったんだけど、最後は巨人が勝つんだよ。いやなんだよ==!!」
内「Ⅴ9の時は、どうしてそんなに強かったんですか?」
鈴「それまでの豪傑野球が変わったんだな。当時では考えられない野球をした。」
内「とおっしゃいますと?」
鈴「今まで個人技を重視、バントなし、サインなし、打てばいい、投げればいい自分の力が頼りだったのが、ドジャース野球を取り入れて、細かい野球を始めた。要するに‘チームプレー’だね。」


  なるほど・・・今のジャパン野球の始まりだったんですね。



鈴「神様・稲尾さんがよく言ってたけど、‘プロは勝って和す、アマチュアは和して勝つ’。巨人もどんどん勝ち続けてチームワークが頑強になってたんだ」


 でもでも、そんなつよ~い巨人を昭和49年にドラゴンズが優勝阻止しました!これは何が要因?だったのかしら?


鈴「ドラゴンズもチームプレーに徹したこと。巨人はⅤ9メンバーが変わらなかったけど、中日は大島、孝政など、若手ががんばったもん。稲葉も良かったねぇ~~」



 とはなしていたところに、、こんなものをタッくんがもってきました。








鈴「昭和49年優勝メンバーサインだよ。店に飾ってあったから、油がいっぱいとんでるけどね~~」


 これも、すんごいお宝ですがなぁ~~。アップにするとこんな感じ。







 この時代の強さにあやかりたい~~っ。というわけで、2010年メンバーを予想していただきました。


  川又さんは、 一方、鈴木さんは、


      パスですかぁ??


鈴「だって=、若い選手にがんばってもらいたいからなぁ=、新井前田、がんばってくれんとなぁ=。外国人に頼るのはつまらん!」
米「ほとんど変わらないけど、セサルがどこまで食い込んでくるか。このメンバーを抜くのは並大抵ではないからね=。でも堂上兄弟をはじめ、若い子にがんばってもらいたいなぁ==」
鈴「ま、怪我した人間が負け ですね」
米「そのと~~り!」


  鈴木さんの前では、少々おとなしめの川又さんでしたが・・・・?!



  ざ・実技


 めざせ! 草野球の☆ 


@硬式野球から軟式に変わって、レフト方向のものが、サードフライになってしまいます。


①ボールが柔らかくなるので、ボールをぶつけるイメージから、はこぶイメージで。
②顔つきも、かえてください。

 
          


米「硬式は、エィ!だけど、軟式は  え~~~~~~~~いっ!だから・・・」


    え~~~~~!!!!


米「そうそう、硬式はボールをつぶすぞ!ってやっつけてやる!って怖い顔で打つけど、軟式は笑顔ではこんでください」


  こんなふうに、、


  硬式バージョン  軟式はにっこり 


       
   ご満悦の米ちゃん  


 では、今週もプレゼントで~~~す!!小山捕手、金剛投手、堂上兄のサインボールですよ~。ファックスかメールでご応募ください。たくさんのご応募おまちしていま~す!







  そうそう! 来週から新しいアルバイトさんが、来てくれるらしい。「ちずちゃん」ってきいてるんだけど、、、、たのしみだわぁ~~っ!!









          おまけ


 内藤運動具店開店前、じゃまをする米ちゃん。シャオロンつけて、‘こんにちは’

          


 鈴木さんの持ってきてくださった 49年優勝メンバーサインボードを修繕中。
鈴木さんから「おれんちはそれが大きすぎてちょっと邪魔なんで、内藤運動具店に飾っておいてよ」ということで、なんと譲り受けました。

 ありがとうございますぅぅ~~~!! 今季はこれにあやかって優勝かもかも?!








  普段着替えている部屋が使われていたため、打ち合わせルームでユニフォームに着替える二人。店長のメタボ体型から想像できなかったいい背中だったので、思わずとってしまいました。さすが、アメフトで鍛えただけあります・・・・。







           男は背中で語るのさ?! 


    


  

Posted by 燃えドラ! at09:38
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